石膏型づくり

たたらのお皿用に石膏でお皿やカップ型をつくりました。

秋にむけて、増やしていければなと思います。

 
内側の方にスライスした粘土を押当てて成形するのが「たたら」づくりです。
お皿の内側になる型は、みんな裏の方をむいています。
土と型を離す時に作業しやすいように「持ち手」が彫ってあります。 
 
最近はおうちアトリエで製作体制をうつしつつあります。

ふつうのリビングにその時だけテーブルを広げて作業しています。

 今回は石膏ですので、リビングで白いものと戦っていました。

 

 ちょうど瀬戸の学校で石膏を学んだとき、夏の暑い日だったなあ。

 水打ちをしたり、きゅうりの緑のカーテンがゆれていました。

 

 作業着も汚さない方ですが、すさまじい途中経過は写真を撮り忘れました(笑)

終わったあとの清掃の方が大変な作業かもしれません。

石膏の処理の方法がのっている、長江重和さんの鋳込み入門の本もとても役立っています。